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施設2025年3月14日

ABCハウジング箕面、5面投影のイマーシブスタジオを開設

ABCライフィズが住宅展示場に5面投影とインタラクティブ映像を備えた常設体験エリアを開設します。

REVIEWED
壁と床の5面に映像を投影する体験室を抽象化した編集部制作画像
画像:LBE Magazine編集部制作

ABCライフィズ株式会社は2025年3月14日、ABCハウジング ウェルビーみのおに「イマーシブスタジオA」「イマーシブスタジオB」などを同年4月12日に開設すると発表した。住宅展示場に、住まいの比較以外の来訪動機をつくる常設体験エリアを加える。

スタジオAは壁面と床面の計5面へ映像を投影する。「ミーノの未来ホームアドベンチャー」では1970年大阪万博から未来の暮らしまでを巡り、来場者が光の玉に触れる「タッチであそぼう エビシー花火」も用意する。発表では体験人数、上映時間、料金、更新計画は示されていない。

編集部の見方:本来の商談前後に体験を組み込めるか

住宅展示場は目的来場が中心で、家族の滞在時間に差が出やすい。短時間の参加型映像は子どもの待ち時間を体験へ変え、施設全体を回遊する理由になり得る。一方で、集客装置として評価するには、体験者がモデルハウス見学や相談へ移った割合まで追う必要がある。