「The Smurf Experience」が米国初上陸、9つのミッションを75分で巡る
テキサス州アーリントンに、探索、障害物、VR、キャラクター交流を束ねた期間限定のIP体験が開業しました。
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The Smurf Experienceは2025年4月23日、米国初開催となる体験をテキサス州アーリントンで5月7日に開業すると発表した。会場はEsports Stadium内の約13,000平方フィートで、欧州開催を経て米国市場へ展開する。
9ゾーンを一つの救出ミッションに
約75分の体験は、インタラクティブな探索、障害物、VR、キャラクターとの交流など9つのミッション型ゾーンで構成される。来場者はスマーフの村を歩くだけでなく、ガーガメルから世界を救うという共通目的に沿って行動する。
発表によると、欧州では累計200万人超が来場した。アーリントン会場はスタジアムや球場、テーマパークが集まるエンターテインメント地区にあり、単独集客と周辺施設の回遊の両方を狙える立地である。
編集部の見方:IP展示を行動型商品へ
写真撮影や展示鑑賞だけでなく、複数形式の遊びを一つの物語へまとめることで、家族内の年齢差に対応しやすくなる。巡回モデルでは造作の輸送、設営期間、会場ごとの消防・避難要件が収益性を左右する。既存の大型施設内へ入居する方式は、駐車場や集客基盤を共有できる点が強い。