HTCが「VIVE VR Store」を開店、VR空間で製品説明と接客を行う
VIVE製品の3Dモデルを手に取り、スタッフやVTuberから説明を受けられる期間限定の仮想店舗が開店しました。
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HTC NIPPONは2020年5月1日、仮想空間店舗「VIVE VR Store」を翌2日に開店すると発表した。Gugenka Virtual Shopの3階に出店し、PCまたはVR機器から無料で入場できた。
3Dモデルを囲んで説明を聞く
店内にはVIVE製品を実寸に近い3Dモデルで展示した。来場者は機器を持ち上げ、角度を変えて外観を確認できる。開店イベントではVIVEスタッフとVTuberがアバターで接客し、最大30人の参加者へ製品を案内した。
実機の装着感までは伝えられないが、遠隔地の客と販売員が同じ製品モデルを指しながら話せる。外出制限が続く時期に、通販ページとライブ配信の間にある接客方法を試した。
編集部の見方
仮想店舗では、建物の再現より店員の存在が購買体験を左右する。質問へその場で答える人を置いたことで、3Dカタログに留まらない場を作った。