ワンダリア横浜、6つの自然環境を巡る常設型イマーシブ施設を3月開業
DeNAのワンダリア横浜が、LEDトンネルを含む6ゾーンで深海や原生林の自然体験を展開します。
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DeNAは2026年2月10日、横浜関内の「BASEGATE横浜関内」に「ワンダリア横浜 Supported by Umios」を3月19日に開業すると発表した。高原、深海、原生林などを題材にした6ゾーンを巡り、映像と空間演出によって自然との出会いをつくる常設施設である。
LEDトンネルを移動体験にする
「ダイブ・トゥ・ブルー」には、常設施設として日本最大級を掲げるLEDイマーシブトンネルを導入。「擬態する森」では原生林と生物の擬態を扱う。一室で映像を見るのではなく、環境の異なるゾーンを移動して一本の探索体験を形成する。
編集部の見方:迫力を観察へつなげられるか
自然をテーマにした没入展示は巨大映像だけでは似た印象になりやすい。擬態や生態という観察の視点を来場者の行動へ落とし込み、6ゾーンを通して発見を深められるかが差になる。