XR BASEで古生物をAR発掘、秋葉原から東北・新潟観光へ
秋葉原駅のXR施設で、古生物のAR発掘と東北・新潟の観光体験を組み合わせました。
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NTT QONOQとJR東日本は2023年7月、秋葉原駅のXR BASEで「XR BASE SUMMER FES」を開催すると発表した。7月14日から8月31日まで、古生物のAR発掘と東北・新潟の観光コンテンツを展開した。
発掘ゲームから地域へ関心をつなぐ
「LOST ANIMAL PLANET」では、スマートフォンやタブレットを使い、施設内に現れる絶滅動物の化石を探した。発掘後は生物を復元し、動く姿をARで観察できた。
駅と連携した観光企画では、遠方の景色や文化を映像・XRで紹介した。秋葉原で短く体験したあと、実際の旅行先を知る入口にする構成だった。
編集部の見方
常設ショールームも、展示を固定すると再訪理由が弱くなる。季節企画として内容を入れ替え、ゲームと観光情報を結んだことで、技術紹介だけではない目的を持たせた。