よみうりランド「グッジョバ!!」改装、映像と会話型ロボットを遊園地へ
ものづくりを題材にしたエリアへ、プロジェクション演出、VR、会話する大型ロボットが追加されました。
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よみうりランドは2020年1月24日、ものづくり体験エリア「グッジョバ!!」を3月6日に改装開業すると発表した。ファッション、自動車、文具などの仕事を遊びに変える既存エリアへ、映像、VR、会話システムを加えた。
乗車中の動きと映像を合わせる
「スピンランウェイ」ではNAKEDが演出を担当。車両が回転しながら進む屋内ライドにプロジェクションを重ね、来場者がファッションショーへ参加する筋書きを作った。「キャンパスチャレンジ」にはスクウェア・エニックスが手掛ける追加ステージを設けた。
自動車エリアの大型ロボット「CIRA」は、来場者との会話に応じて反応するライブ型へ変更した。毎回同じ映像を再生するだけでなく、参加者の言葉で場面が変わる余地を持たせている。
編集部の見方
既存ライドの機械部分を残し、映像と物語を更新すれば、全面建て替えより負担を抑えられる。運営中の施設がデジタル演出を段階的に導入した例として参考になる。