原宿「and ST TOKYO」、サンリオの没入型パレードを巨大スクリーンで上映
and ST TOKYOが、店舗内のLED空間でサンリオのVR由来コンテンツを期間限定上映しました。
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アンドエスティは2026年2月12日、原宿の旗艦店「and ST TOKYO」に没入型アトラクションを設けると発表した。2月13日から3月4日まで、周囲をLEDスクリーンで囲んだ空間で「サンリオバーチャルパレード」の特別編集版を無料上映する。
VR作品をヘッドセットなしで再構成
原作は常設型VRテーマパーク「Virtual Sanrio Puroland」のコンテンツで、Gugenkaが技術提供する。店舗版では歌とダンスを巨大スクリーンで見せ、複数人が同時に鑑賞できる形式へ置き換えた。来店や購買を記録するデジタルバッジ施策も連動する。
編集部の見方:店舗の滞在理由をつくる
既存VR作品の再編集は、短期間の店舗施策へ展開しやすい。無料上映は参加障壁を下げる一方、売場の通行と観客の滞留が衝突しやすく、体験人数だけでなく売場回遊との両立が評価点になる。