100万個超のLEGO作品を360度映像へ、アトランタで世界初公開
70点以上のLEGO彫刻とプロジェクションを組み合わせた没入型展示が、アトランタで開幕しました。
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Exhibition HubとFeverは2023年3月22日、「Art of The Brick Immersive Experience」をアトランタで世界初公開すると発表した。会場は5万平方フィートで、100万個を超えるLEGOブロックから作られた70点以上の作品を展示した。
彫刻の周囲まで作品にする
Nathan Sawayaの彫刻を中心に置き、3Dビデオマッピングと音楽で周囲の壁や床を変化させた。代表作「Yellow」の大型版や、絶滅危惧種を扱う作品も含め、実物の質感と映像のスケールを組み合わせた。
来場者は彫刻を間近で見たあと、そのモチーフが会場全体へ広がる場面を体験する。静止した作品と時間のある上映を一つの順路にまとめた。
編集部の見方
投影だけでは画面の大きさが主役になりやすい。手で組まれた彫刻を核に置いたことで、素材の細部と空間演出を往復して見られる展示になった。