Harry Potter New Yorkに2本のVR体験、最大6人でホグワーツを歩く
ニューヨークの旗艦店に、フリーローム型と箒型デバイスを使う二つの予約制VR体験が導入されました。
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WarnerMediaは2021年7月8日、旗艦店Harry Potter New Yorkで二つのVR体験を7月15日に始めると発表した。Wevr、Keylight、Dreamscape Immersiveと共同制作し、物販店の上階を予約制の体験施設として使った。
歩く体験と箒で飛ぶ体験
「Chaos at Hogwarts」は最大6人が同じ仮想空間を歩くフリーローム型で、手足の動きと参加者同士の位置を追跡する。振動や風などの効果も物語に同期させた。「Wizards Take Flight」は箒を模した装置にまたがり、ロンドン上空を飛ぶ操作に集中する。
チケットは時間指定制で、VR利用者は店舗入場用の通常列とは別に案内された。小売店の集客を体験予約へ変え、体験後に商品を見られる導線をつくっている。
編集部の見方
同じIPでも、自由に歩く協力体験と、専用装置で移動感覚を味わう体験では魅力が異なる。二方式を同じ場所に置くことで、再訪の理由も作りやすい。