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体験コンテンツ2021年4月14日

Jurassic World: The Exhibitionがダラスで北米ツアー開始、実物大恐竜を展示

2万平方フィートの歩行型会場に映画のゲート、研究施設、動く恐竜を配置し、北米巡回を始めた。

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Jurassic World The Exhibitionの制作パートナーを示す公式画像
画像:Jurassic World: The Exhibition公式発表より(報道引用)

Round Room LiveとCityneonは2021年4月13日、「Jurassic World: The Exhibition」の北米ツアーをテキサス州The Colonyで始めると発表した。開幕日は6月18日、会場は複合施設Grandscape。展示面積は2万平方フィートだった。

映画のパークを歩く来場者になる

入口には映画で使われる「Jurassic World」のゲートを再現。来場者は研究施設や飼育区画を模した順路を進み、実物大のブラキオサウルス、ヴェロキラプトル、ティラノサウルスに出会う。

Netflixのアニメ『ジュラシック・ワールド/サバイバル・キャンプ』に登場する子どもの恐竜Bumpyも加えた。標本を並べる自然史展ではなく、映画内の施設へ客として入る立場を来場者へ与えている。

会場と位置情報ゲームを接続

開幕日から、位置情報ARゲーム「Jurassic World Alive」には会場限定の報酬が現れる仕掛けを用意した。現地でアプリを開いた人がアイテムを受け取り、AR対応端末で恐竜の写真や動画を撮影できる。

同展は2016年以降、各都市で約300万人が訪れたと運営側が発表している。ただし、ダラス会場単独の人数ではない。会期終了日、所要時間、同時定員は4月時点の資料に載っていない。