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体験コンテンツ2020年1月18日

Rise of the ResistanceがDisneylandで開業、複数の乗り物と俳優演出を連続

待機列から輸送船、歩行区間、ライドまでを一つの物語に組み込み、来場者をResistanceの任務へ参加させた。

REVIEWED
Star Wars Rise of the Resistanceのライド車両とストームトルーパー
画像:Disneyland Resort公式発表より(報道引用)

Disneylandは2020年1月17日、「Star Wars: Rise of the Resistance」をGalaxy’s Edge内に開業した。来場者はResistanceの新兵として任務へ加わり、First Orderに拘束された後、基地からの脱出を試みる。

一台のライドで終わらない

体験は待機列の説明から始まり、輸送船型のシミュレーター、俳優が案内する歩行区間、無軌道のライド車両へ続く。乗り物を切り替える境目も物語の出来事として扱い、通常の乗降場を見せにくくした。

無軌道車両は決まった一本のレールを走らず、複数台が異なる方向へ移動する。大型セット、Audio-Animatronics、スクリーン映像、落下装置を連携させ、場面ごとに体感の種類を変える。

スタッフも物語上の役割を持つ

案内するキャストは通常の係員ではなく、ResistanceまたはFirst Orderの一員として来場者へ接する。安全説明や移動指示を世界観の会話に含めるため、機械設備だけでなく接客が没入感を支える。

同型施設は2019年12月にフロリダで先行開業していた。カリフォルニアでの導入により、Galaxy’s Edgeの中心アトラクションが東西両リゾートでそろった。