東京ジョイポリス、ホロライブの楽曲・音声を館内アトラクションへ導入
東京ジョイポリスが「ホロライブ×ジョイポリス SHINY PARTY」を開催し、ミニライブと既存アトラクション3種をホロライブ仕様にする。
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東京ジョイポリスは2026年10月16日から12月27日まで、「ホロライブ×ジョイポリス SHINY PARTY」を開催する。約30分のミニライブに加え、館内の既存アトラクション3種へ楽曲、限定音声、イベント限定デザインを取り入れる。
CAセガジョイポリスが10月6日に詳細を発表した。2021年から続くホロライブとのコラボレーション第6弾で、今回はユニット「秘密結社holoX」を中心に構成する。
ライド、診断、占いをイベント仕様に変更
「ハーフパイプ トーキョー」では、鷹嶺ルイ、ラプラス・ダークネス、博衣こより、風真いろはの楽曲を使う。料金は1人1,000円で、パスポートも利用できる。
「ローラとカーラの美嬢面接」では限定音声と撮影フレーム、名刺風カードを用意する。「フォーチュンフォレスト」は占い結果の用紙をイベント限定デザインへ変更する。各料金は700円で、いずれもパスポートの対象となる。
1階メインステージでは、全5曲、約30分のオリジナルミニライブを1日3回上演する。ライブ自体は無料だが、東京ジョイポリスへの入場料が必要だ。
対話イベントは札幌、尼崎、東京の3会場で実施
ホロライブ所属タレントと1分間話せる「ホロ×マッチ」は、札幌のCOCONO SUSUKINO、兵庫県のあまがさきキューズモール、東京ジョイポリスの3会場で開く。参加券は特典付きで各回8,500円。開催日と出演者は会場ごとに異なる。
東京ジョイポリスでは、館内アナウンス、飲食、物販、既存アトラクションを同じIPで統一する。新設設備だけに頼らず、稼働中のライドや診断コンテンツの音声・楽曲・配布物を差し替えて、期間限定イベントを構成している。