東京タワー、アニメ「SEKIRO」の剣戟を夜景へ投影 NAKEDが演出・制作
東京タワーが、アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」の剣戟をメインデッキの窓面へ投影する期間限定ショーを開催する。
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東京タワーは、アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」と連動したプロジェクションマッピングを、メインデッキで2026年9月11日から23日まで上映する。NAKEDが演出と制作を担当し、地上150メートルの窓面へ劇中の剣戟やアクションを投影する。
会場は東京タワー メインデッキ2階の北面フロア。上映時間は18時から22時50分までで、最終入場は22時30分となる。追加のイベント券は設けず、メインデッキまでの展望料金で鑑賞できる。
東京の夜景を映像の背景に使う
上映は、東京の夜景が見える窓面にアニメの映像と光を重ね、重厚なサウンドとともに作品の戦闘場面を見せる構成だ。スクリーンで本編を上映するのではなく、展望台から見える都市景観そのものを背景として使う。
同じ会場では「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA ~Halloween Party 2026~」もあわせて上映する。発表資料は、2作品の上映順や各映像の所要時間、入れ替えの有無を明らかにしていない。
13日間のIP連動企画として開催
「SEKIRO: NO DEFEAT」は、全編を手描きで制作した2Dアニメーション作品。東京タワーでの企画は、9月11日から23日までの13日間に限られる。主催はTOKYO TOWER、演出・制作はNAKEDが担う。
展望料金内で鑑賞できるため、来場者は通常の夜景観賞と作品連動映像を同じ動線で体験する。発表資料には観覧定員や専用の整理券、物販、飲食連動策の記載はない。混雑時の入場方法や当日の上映状況は、東京タワーの公式案内で確認する必要がある。