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カンテレXRと日本XRセンター、大阪の夜間観光実証で「ゾンビストーム」を提供

カンテレXRと日本XRセンターが、大阪・りんくうの夜間観光実証で最大6人対応のVRシューティング「ゾンビストーム」を提供する。

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ヘッドセットとガンコントローラーを装着してゾンビストームを体験する4人
画像:株式会社日本XRセンター提供(PR TIMES公式発表より、報道引用)

カンテレXRと日本XRセンターは2026年10月19日、大阪の夜間観光実証「EXPO NIGHT PARK 2026」で、没入型VRシューティング「ゾンビストーム」を提供すると発表した。会場は大阪府泉佐野市のりんくうパピリオ内にあるeスタジアム泉佐野。10月16日から31日まで、毎日18時から20時に体験できる。

「ゾンビストーム」は、最大6人で同じ仮想空間に入り、ガンコントローラーを使ってゾンビと戦う作品だ。参加者は周囲を歩き、仲間と声を掛け合いながら敵の大群に対処する。

音楽や日本文化とともに夜の観光コンテンツを検証

SBIホールディングスが主催する「EXPO NIGHT PARK 2026」は、大阪の既存施設や地域資源を夜間観光へ活用する実証事業である。りんくうエリアでは「OSAKA NIGHT GATEWAY」として、VRのほか、音楽ライブ、DJ、日本文化の公演、プロレス、eスポーツを展開する。

りんくうでの通常日チケットは3,000円、重点日は4,000円。11月13日と14日には、心斎橋・なんばエリアでも「OSAKA NIGHT JOURNEY」を実施する。発表では、「ゾンビストーム」の提供期間はりんくう会場の10月16日から31日までとされている。

カンテレXRと日本XRセンターがコンテンツを提供

カンテレXRは、XRコンテンツの企画・制作から上映までを手がける関西テレビ放送の事業で、フリーロームXRの施設運営やコンテンツ制作にも取り組む。日本XRセンターは「ゾンビストーム」を開発し、直営店やレジャー施設へ提供してきた。

横浜・八景島シーパラダイスなどへの常設導入に続き、今回は複数の夜間コンテンツを集めた観光実証への期間限定提供となる。会場では、音楽や公演と並ぶプログラムの一つとしてVRを提供する。