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ニュース公開:

ネイキッド、国宝・瑞巌寺の夜間参拝に音声ガイドと体験型アートを導入

ネイキッドが企画・演出・制作する秋の夜間参拝が、宮城県松島町の瑞巌寺で10月30日に始まる。5年目は音声ガイドを新たに導入する。

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夜間にライトアップされた国宝・瑞巌寺と秋の夜間参拝のタイトル
画像:NAKED, INC.公式発表より(報道引用)

宮城県松島町の国宝・瑞巌寺で、「NAKED 松島・国宝 瑞巌寺 秋の夜間参拝」が2026年10月30日に始まる。会期は11月23日までの25日間。主催は瑞巌寺で、ネイキッドが企画・演出・制作を担う。

ネイキッドは10月5日、5年目となる今回は音声ガイドを新たに導入すると発表した。参道や国宝の本堂を巡りながら歴史を学べるほか、プロジェクションマッピングや光を映す提灯、体験型のおみくじを組み合わせる。

月明かりをテーマに参道と本堂を演出

2026年のテーマは「月見ライトアップ」。伊達政宗が愛したとされる月に焦点を当て、参道、本堂・中庭、御成玄関などを光と影で演出する。

地元の専門学校はプロジェクションマッピングを制作する。来場者は無料貸し出しの「NAKEDディスタンス提灯」を持って境内を歩けるほか、有料の「NAKED花みくじ」も体験できる。

夜間参拝は25日間、英語通訳付きツアーも実施

開催時間は17時から21時までで、最終受付は20時45分。通常の参拝料は高校生以上1,300円、Web前売り券は1,200円で、中学生以下は保護者同伴の場合に無料となる。

期間中は「伊達武将隊といくプレミアムお月見ツアー」も行う。英語通訳が付き、参加費は小学生以上2,500円。夜間参拝券は別途必要となる。