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Sandbox VR、マイアミ都市圏2拠点目をThe Fallsに開業

Sandbox VRが米フロリダ州のThe Fallsに、最大6人対応のVRルーム4室を備えた約381平方メートルの新拠点を開業する。

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Sandbox VRの公式動画で紹介された複数人参加型VR作品のプレー画面
画像:Sandbox VR提供(PR Newswire掲載の公式動画より)

Sandbox VRは2026年10月27日、米フロリダ州のショッピング施設「The Falls」に、マイアミ都市圏で2拠点目となる施設を開業すると発表した。開業日は10月30日。所在地は8888 SW 136th Streetで、4,100平方フィート超(約381平方メートル)の施設に最大6人対応のVRルーム4室を備える。

ヘッドセットと触覚ベストで最大6人が同じ空間に参加

来場者はヘッドセット、触覚ベスト、モーショントラッカーを装着する。身体の動きと参加者同士の位置を仮想空間へ反映し、グループで同じ作品を体験する仕組みだ。体験後には、参加中の様子を収めた個別のハイライト動画を受け取れる。

施設ではNetflixと共同制作した「Stranger Things: Catalyst」など、Sandbox VRのオリジナル作品とライセンス作品を提供する。各作品のThe Falls店での提供状況や料金は、公式店舗ページで案内している。

Immersa EntertainmentがThe Falls店を運営

The Falls店はImmersa Entertainment LLCがフランチャイズ運営し、Carolina Brost氏とWilliam Santiago氏がオーナーを務める。Sandbox VRにとって、同店はマイアミ都市圏で2拠点目となる。

出店先のThe Fallsは、ショッピング、飲食、エンターテイメントを集めた55エーカー(約22万平方メートル)の屋外型施設。Sandbox VRは直営とフランチャイズを合わせ、発表時点で5大陸13カ国に100拠点を展開しているとしている。