Sandbox VR、米シャーロットに州内2拠点目 4室のフルボディVRを設置
Sandbox VRが米ノースカロライナ州シャーロットに、最大6人対応のVRルーム4室を備えた州内2拠点目を開設する。
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Sandbox VRは2026年9月16日、米ノースカロライナ州シャーロットに新施設を9月18日に開設すると発表した。同州ではWinston-Salem店に続く2拠点目で、フランチャイズ事業者のNextgen Virtual LLCが運営する。
最大6人対応のVRルームを4室設置
新施設は、飲食店やナイトライフ施設が集まるThe Station at LoSoに入る。広さは4,400平方フィート超(約409平方メートル)で、グループごとに利用するVRルームを4室設ける。各室では最大6人が同時に参加できる。
参加者はヘッドセット、振動ベスト、モーションセンサーを装着する。全身の動きと参加者同士の位置を仮想空間へ反映するため、同じ空間にいる仲間を見ながら身体を動かせる。体験後には、参加者ごとのハイライト動画も提供する。
Nextgen Virtualがフランチャイズ運営
シャーロット店は、Nextgen Virtualがフランチャイズ店として運営する。発表時点で、Sandbox VRは5大陸・12カ国に90を超える拠点を展開し、月間利用者は15万人を超えるとしている。
同じノースカロライナ州でも、8月に開業したWinston-Salem店はMadison Bennett Corporationが運営し、閉店したドラッグストアの建物を転用した約6,000平方フィートの施設である。シャーロット店は運営会社と立地が異なり、複合施設内の約4,400平方フィートに4室を配置する出店となる。