東京メトロの駅を巡るイマーシブ体験「整備課 異失物係」、11月開幕
Sallyと東京メトロが、実際の駅や非公開の駅構内を巡り、キャストとの会話や参加者の選択で物語が進むイマーシブ体験を開催する。
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Sallyと東京地下鉄は2026年10月15日、東京メトロの駅施設などを舞台にする周遊型イマーシブ体験「東京メトロ整備課 異失物係」を11月20日から期間限定で開催すると発表した。参加者は物語の登場人物となり、実際の駅を移動しながらキャストとの会話や選択によって任務を進める。
本作は、両社が手掛ける周遊型イマーシブ体験の第2弾。第1弾「逃窓」とは異なる駅・エリアを使い、通常は入れない駅構内の場所も舞台に含める。具体的な駅名や集合場所は非公開としている。
「異失物係」のアルバイトとして駅を移動
参加者は東京メトロ整備課にある架空の部署「異失物係」のアルバイトとなり、地下に現れる正体不明の「異失物」をあるべき場所へ送り届ける。駅の通路や広場を物語空間として使い、キャストが参加者の行動に応じて演じる。
体験時間は90分から120分が目安で、2人から4人までのグループ貸切制。十分に充電したインターネット接続可能なスマートフォンが、1組につき最低1台必要となる。体験中の乗車料金と通信費は参加費に含まれない。
1人当たり4,950円から8,800円
1人当たりの料金は参加人数と曜日で異なる。平日は4人参加で4,950円、3人で5,940円、2人で7,920円。土日祝は4人で5,500円、3人で6,600円、2人で8,800円となる。2人用チケットを購入すれば1人でも参加できる。
チケットは特設サイトで日時と人数を指定して購入する。発売日、終了日、開催日時、休演日は同サイトとウズプロダクション公式Xで案内する。