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貸切列車と鉄道文化むらを巡るイマーシブミステリー「碓氷号への緊急指令」開催

JR東日本びゅうツーリズム&セールスが、貸切列車と碓氷峠鉄道文化むらを舞台にした参加型ミステリーを12月19日に開催する。

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貸切列車と出演者を配したイマーシブミステリー鉄道「碓氷号への緊急指令」の告知ビジュアル
画像:JR東日本びゅうツーリズム&セールス/KAGENAZO(PR TIMES公式発表より、報道引用)

JR東日本びゅうツーリズム&セールスは2026年11月5日、貸切列車と碓氷峠鉄道文化むらを舞台にしたイマーシブミステリー鉄道「碓氷号への緊急指令」を12月19日に開催すると発表した。参加者は上野駅から群馬県安中市の横川へ向かい、列車内での観劇とスマートフォンを使った推理、施設内の捜索に参加する。募集人員は300人。

謎解きクリエイティブチームKAGENAZOが監修する1日限定のツアーで、参加者は爆破事件の捜査協力者として物語に加わる。上野駅を出発した列車内で事件が始まり、目的地の碓氷峠鉄道文化むらまで移動そのものを物語に組み込む。

キャストとスマートフォンから手がかりを得る

貸切列車には刑事や探偵を演じるキャストが乗車し、各号車を巡回する。参加者は演技と車内放送を見聞きしながら、1人1台のスマートフォンへ届く情報や暗号を手がかりに事件を推理する。

JR東日本びゅうツーリズム&セールスによると、座席や号車を問わず基本的な体験内容は同じだが、参加者の行動によって得られる情報や遭遇する出来事が変わる。推奨年齢は15歳以上で、未就学児は参加できない。

到着後は鉄道文化むら全体を捜索

横川到着後は、参加者が碓氷峠鉄道文化むらの展示や屋外空間を巡り、ミッションに沿って手がかりを探す。列車内の着席型の観劇から、実在施設を歩く能動的な体験へ切り替わる構成だ。

出発日と開催日は12月19日で、集合・解散場所は上野駅。旅行代金は中学生以上の通常プランが1人39,000円、隣席を空ける窓側確約プランが44,000円となる。予約は12月5日23時59分まで受け付け、満席になり次第終了する。