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ワンダリア横浜、LEDトンネルにオーロラ演出 香りも6か所へ拡張

DeNAが、ワンダリア横浜のLEDイマーシブトンネルにオーロラ映像を加え、館内の香りの演出を計6か所へ広げる。

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オーロラを思わせる光に包まれたウインターワンダリア2026の公式ビジュアル
画像:DeNA提供(PR TIMES公式発表より、報道引用)

DeNAは2026年11月4日、同社が企画・運営する没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」で、期間限定イベント「ウインターワンダリア2026」を開催すると発表した。期間は11月20日から2027年3月1日まで。会期は約3か月半に及ぶ。常設のLEDイマーシブトンネルにオーロラ映像を加え、館内の香りの演出も拡張する。

LEDトンネルでオーロラと星の軌跡を描く

特別映像を導入するのは、深海がテーマのゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」。幅5メートル、奥行き8メートル、天井高4メートルの床・壁・天井をLEDで覆った空間に、揺らめくオーロラや星の軌跡を映す。通常の深海映像と交互に上映するため、営業時間中はいつでも見られる。

アロマディフューザーは従来の2か所から計6か所へ増設する。新たな設置場所は、導入部の「ワームホール」とゾーン2〜4。深海、湿った土や苔、洞窟など、各空間に合わせた香りを映像と組み合わせる。

アプリでは6つの生態を探す冬季ミッション

公式アプリのシーズンミッション第2弾では、映像に隠れた生き物の「ときめきの瞬間」を探す。寄り添って歩くキツネのつがいや、向き合うとハート形になるハクチョウなど6種類を用意し、見つけた場面を冬限定カードとして集められる。カードには、生き物の愛情表現に関する生態情報も収録する。

館内のカフェでは、オーロラや雪を題材にしたドリンク、パンケーキ、ドーナツの計4品を提供する。横浜公園を中心に開く「BALLPARK Xmas YOKOHAMA KANNAI 2026」との連携施策として、11月24日から来館者先着1,000組に同イベントで使えるドリンク割引券も配布する。