← INDEX

ニュース公開:

Muchu Planet、「こびとづかん」連動のデジタル紙相撲を横浜・越谷で提供

リトプラがMuchu Planetの横浜・越谷2施設で、「こびとづかん」のキャラクターを取り入れたデジタル紙相撲や館内周遊企画を開催する。

REVIEWED
こびとづかんのキャラクターを描いた紙でデジタル紙相撲を体験する子どもたち
画像:リトプラ公式発表より(報道引用)

リトプラは2026年10月13日、児童書シリーズ「こびとづかん」と連動する期間限定企画を、Muchu Planetの横浜・越谷2施設で開催すると発表した。デジタル紙相撲へのキャラクター追加、館内周遊、ワークショップ、書籍・グッズ販売を組み合わせる。

会場は「Muchu Planet ユニクロパーク 横浜ベイサイド」と「Muchu Planet TSUTAYAレイクタウン」。企画は10月27日に始まり、内容により11月8日または12月6日まで実施する。

描いたコビトがスクリーン上で紙相撲

デジタルアトラクション「PAPER RIKISHI」には、こびとづかんの「アラシクロバネ」と「リトルハナガシラ」のぬりえが登場する。参加者が色を塗ったコビトを読み込むと、スクリーン上の紙相撲に加わる。

提供期間は10月27日から11月8日までで、2施設とも対象となる。参加費は無料だが、別途パークの入場料が必要だ。既存のデジタル紙相撲に、期間限定のIPキャラクターを追加する構成となっている。

周遊企画と物販を12月6日まで実施

2施設では、館内に隠れたコビトを探す周遊企画を10月27日から12月6日まで実施する。参加者がすべて見つけると、特製ポスターを受け取れる。ノベルティーはなくなり次第終了する。

TSUTAYAレイクタウンでは、自分で色を塗ったコビトの缶バッジを作る有料ワークショップも開く。料金は1回500円で、Muchu Planetへ入場しなくても参加できる。

併設の書店エリアでは、こびとづかんの関連書籍を販売する。横浜ベイサイドではグッズも扱う。アトラクション、館内回遊、工作、書店での購入を一つのIP企画としてつなぐ取り組みだ。