← INDEX

ニュース公開:

BuzzAttack、テレビ番組型のチーム対戦施設をリバプールに開業

Fever、Bombastik!、Inventive Productionsが、クイズとミニゲームを60分間チームで競うBuzzAttackをリバプールに開業する。

REVIEWED
BuzzAttackのセットで得点ホイールを囲んで喜ぶ参加者
画像:BuzzAttack / Fever公式ニュースルーム

Fever、Bombastik!、Inventive Productionsは2026年11月20日、テレビのゲーム番組を題材にした参加型施設「BuzzAttack」を英国リバプールに開業する。Feverが10月22日に発表した。来場者は専用セットに入り、チームでクイズやミニゲームを60分間競う。

番組セットでクイズと身体を使うミニゲームに挑戦

来場者は楽屋を模した空間を経て、早押しボタンを備えた回答席に着く。クイズはポップカルチャー、音楽、スポーツ、時事問題などから出題され、グループごとにカテゴリーを選べる。

ラウンドの合間には敏捷性を試すアーケード型のミニゲームを挟む。勝者はホイールを回す権利を得るため、知識だけでなく身体動作と運も勝敗に影響する。蛍光色の照明や映像・音響演出を使い、参加者がテレビ番組へ出演しているような進行を組み立てる。

ロンドンに続く2都市目をリバプール中心部に展開

BuzzAttackは2026年7月にロンドンで始まり、発表時点までに5,000人が来場した。リバプール会場は市中心部の40 Seel Streetに設け、13歳以上を推奨年齢とする。友人や家族に加え、企業のチームビルディング需要も想定している。

Bombastik!が体験を開発し、ライブエンターテイメントの販売基盤を持つFeverと、没入型施設を運営するInventive Productionsが制作に加わる。固定セット、出題内容、短時間の身体ゲームを組み合わせ、複数人の会話と競争を体験の中心に置いた施設だ。