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ニュース2026年9月23日

Prison Island London、30超のチャレンジルームを使う夜間ホラー体験を開催

Make It NowとFeverが、ロンドンのPrison Islandにライブ出演者や照明、音響を加えた期間限定ホラー体験を10月に開催する。

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Prison Island Londonのハロウィーン限定体験「Horror Story」の公式ビジュアル
画像:Make It Now / Fever公式ニュースルーム

イマーシブエンターテイメント企業のMake It NowとFeverは2026年9月17日、ロンドンの体験型施設Prison Islandで、夜間限定のホラー体験「Horror Story」を10月16日から開催すると発表した。既存のチャレンジルームを維持し、ライブ出演者、照明、音響、即興演出を加える。

競技型の施設にライブ演出を追加

Prison Islandには、体力、戦略、速さ、技能を試す30超の「セル」と呼ばれるチャレンジルームがある。2〜5人のチームが60分間、取り組むセルを選び、獲得点を競う。

Horror Storyでも、この競技形式と各セルの課題は変えない。午後7時以降は照明を落とし、恐怖を演出する音響を加えるほか、囚人の幽霊を演じる出演者が施設内を移動する。出演者による即興の遭遇が加わるため、チームは課題だけでなく、周囲で進む物語にも対応することになる。

10月の計10日程で実施

ロンドン公演は10月16〜17日、23〜24日、28〜31日の計10日程で、各日午後7時から11時まで開催する。会場は5-7 Hornsey Street。推奨年齢は16歳以上で、チケットはFeverのアプリとウェブサイトで販売する。

Feverの公式発表では、同社とMake It NowはHorror Storyを10月中に世界展開し、ロンドンからメキシコシティまで実施する方針を示している。発表時点で、ロンドン以外の開催都市、日程、各施設での演出内容は公表していない。