Smithsonianの宇宙VR、8都市で「Family Space Week」 初日は無料開放
FeverとSmithsonianが、フリーロームVR「Smithsonian Starstruck」の家族向け企画を世界8都市で実施する。
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FeverとSmithsonianは2026年9月24日、フリーロームVR「Smithsonian Starstruck: An Immersive Experience」の家族向け企画「Family Space Week」を発表した。世界宇宙週間に合わせ、10月4日から10日まで世界8都市で実施する。
対象はワシントンD.C.、ロンドン、マンチェスター、サンパウロ、サンティアゴ、マドリード、リスボン、シドニーの各会場。初日の10月4日は無料で開放し、期間中は家族が参加しやすい料金施策と地域連携を組み合わせる。
観測データをもとに宇宙空間を歩く
「Smithsonian Starstruck」は、Smithsonian、Overhead 4D、Feverが制作した約38分のフリーロームVRだ。NASAやESAなどの観測データをもとに再構成した星雲、超新星、ブラックホール、宇宙望遠鏡の内部を歩いて巡る。
作品はワシントンD.C.で初公開された後、各都市へ展開してきた。今回の発表は新作の公開ではなく、既存の8会場で同じ期間に家族向け施策を実施する運営企画となる。