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Luminosa、マイアミの街と文化を巡る7区画をJungle Islandに展開

Jungle IslandとLEKTRIK Artが、マイアミの街や文化を光で表現する回遊型イベント「Luminosa」を11月13日から開催する。

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夜の会場で、フラミンゴや熱帯植物をかたどった色鮮やかな発光造形が並ぶ様子
画像:Jungle Island、LEKTRIK Art提供/Fever Newsroom公式発表より(報道引用)

米フロリダ州マイアミのJungle IslandとLEKTRIK Artは2026年10月19日、夜間ライトイベント「Luminosa: Miami Reimagined in Light」を11月13日から開催すると発表した。会期は2027年1月10日まで。約1.35マイル(約2.2km)の回遊路に4万3,600個を超えるLEDを使い、マイアミの街や文化を7つの区画で表現する。

Luminosaは2019年に始まり、今回で5回目を迎える。会場にはLEKTRIK Artが手がける大型のランタン作品を配置し、来場者が歩いて巡る構成とする。

リトル・ハバナやサウスビーチを光の造形で表現

7区画のうち「Tropical Miami」では、フラミンゴや南フロリダの鳥、クジャクの羽を模したトンネルを展示する。「Little Havana」にはクラシックカーや楽器の発光造形を置き、キューバ文化と音楽、ナイトライフを表す。

「Art District」は巨大なスプレー缶、グラフィティパネル、壁画で屋外ギャラリーを構成する。「South Beach」ではヤシの木やライフガードタワー、サーフカルチャーを題材にする。マイアミを離れて幻想的な生物や風景を巡る「Beyond Miami: Fairland」も設ける。

最終区画の「The Luminosa Finale」では、飲食、音楽、エンターテイメント、写真撮影スポットを提供する。会場内では手工芸品などを扱う「Luminosa Artisan Display」や、ラテン文化を取り入れたストリートフード、テーマカクテルも展開する。

入場料は大人25.90ドルから

開催時間は日曜から木曜が17時30分〜21時30分、金曜と土曜が17時30分〜22時30分。入場料は大人25.90ドルから、子ども17.90ドルからで、家族・団体向けの割引も用意する。

会場はJungle Island(1111 Parrot Jungle Trail, Miami)。動物や自然を扱う既存施設に、マイアミ固有の地区や文化を題材とした回遊型のライト展示を期間限定で重ねる。