ENHYPENのVRコンサート「DESTINY」、日本7都市の映画館で上映
ENHYPENのVRコンサート「DESTINY」が日本7都市の映画館で上映。選んだメンバーによって物語の展開が変わる分岐機能を備える。
HYBE JAPANは2026年10月2日、ENHYPENのVRコンサート「ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY」の日本上映を始めた。東京、愛知、兵庫を皮切りに、10月中に福岡、大阪、広島、神奈川を加えた7都市の映画館へ広げる。
本作は9月18日に韓国で上映を開始し、世界42都市で展開する。ENHYPENのVRコンサートとしては2作目となる。
選んだメンバーによって物語が変化
「DESTINY」は、ヴァンパイアを題材にした物語と、「Knife」「CRIMINAL LOVE」など9曲のパフォーマンスで構成する。観客がメンバーを選ぶと、その人物を中心に登場する組み合わせや映像の展開が変わる。
ペンライトを使った演出と、手でハートを作る操作も取り入れた。追撃や逃避行を主観視点で描き、観客が物語の登場人物として参加する構成だ。
12K映像と映画館の音響を組み合わせる
観客は映画館の座席に設置されたVRヘッドセットを装着する。映像は12Kで制作され、音声には劇場の7.1chサラウンドシステムを利用する。HYBE JAPANは、劇場によって音響環境が異なる場合があると案内している。
日本での一般料金は4,400円(税込)。109シネマズプレミアム新宿のみ5,000円(税込)となる。3歳未満は入場できない。
東京・愛知・兵庫から国内7都市へ拡大
10月2日に上映を始めたのは、109シネマズプレミアム新宿、109シネマズ名古屋、109シネマズHAT神戸の3館。10月23日にT・ジョイ博多、10月30日に、なんばパークスシネマ、MOVIX広島駅、横浜ブルク13が加わる。
終了日は会場ごとに異なる。東京は12月3日まで、愛知は10月22日まで、兵庫は10月15日までを予定する。福岡は11月5日、大阪、広島、神奈川は11月12日までの上映予定だ。