イマーシブジャーニー名古屋、冬に大空間VR第3作「ピラミッド建造者の秘密」
イマーシブジャーニー名古屋が、ギザの大ピラミッド建設をたどる大空間VR作品を2026年冬に公開。既存2作品と合わせた3作品体制になる。
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名鉄インプレスとCinemaLeapは2026年10月15日、共同運営する「イマーシブジャーニー 名古屋」で、大空間VR作品「ザ シークレット オブ ザ ピラミッド ビルダーズ ピラミッド建造者の秘密」を同年冬に公開すると発表した。公開後は、既存の2作品を含む3作品から来場者が選べるようになる。
施設は2026年1月23日の開業以来、累計来場者数10万人に近づいているという。ただし、発表時点では10万人への到達日、新作の公開日、チケット発売日は確定していない。両社は11月ごろに改めて案内する予定だ。
4500年前のピラミッド建設現場を歩く
新作はピラミッド内部の探索から始まり、約4500年前の古代エジプトへ移る。来場者はギザの大ピラミッド建設現場に加え、ナイル川、紅海沿岸の遺跡、労働者の居住区を巡る。
制作したExcurioは、研究者の協力と最新の研究成果を基に当時の世界を再現したとしている。日本語版はエジプト考古学者の吉村作治氏が翻訳を監修し、ファイルーズあい氏、沢城みゆき氏、江原正士氏が声を担当する。
既存2作品も継続、最大4人で体験
新作の公開後も「Horizon of Khufu 古代エジプトへの旅」と「Tonight with the Impressionists Paris 1874 印象派画家と過ごす夜」は継続する。来場者はヘッドマウントディスプレイを装着し、最大4人のグループで会場内を歩く。
施設は新作公開に先立ち、10月19日から11月13日までの平日16時以降、既存2作品を通常4,000円から3,500円へ割り引く。11月2日と土日祝は対象外で、公式LINEへの登録とWEBチケットの購入が必要となる。