Netflix House、『KPop Demon Hunters』参加型体験をダラスとフィラデルフィアで開催
Netflixが『KPop Demon Hunters』の音楽、ライブアクター、3D映像を組み合わせた参加型体験を米国2都市で開催する。
Netflixは2026年9月22日、アニメーション映画『KPop Demon Hunters』を題材にした「KPop Demon Hunters: The Immersive Experience」を、米国のNetflix House 2施設で開催すると発表した。ダラスでは11月12日、フィラデルフィアでは同月20日に始まる。
体験は、来場者が劇中のグループ「HUNTR/X」のワールドツアー開演前に加わる場面から始まる。インタラクティブなセットとスクリーン、3D技術、ライブアクター、オリジナルアニメーションを組み合わせ、音楽や課題を通じて物語を進める構成だ。
歌と課題を通じて映画の物語に参加
来場者は、敵役Gwi-Maの登場を受け、HUNTR/Xとともに「Honmoon」の復旧に取り組む。体験には映画の楽曲「How It’s Done」「Soda Pop」「Golden」などが使われる。
キャラクターのDerpy Tigerは、Jim Henson’s Creature Shopと共同制作したパペットとして登場する。Sussie Birdとの対面機会に加え、両施設では撮影スポット、限定商品、テーマに沿った飲食メニューも用意する。
一般料金は39ドルから
会場はGalleria Dallas内のNetflix House Dallasと、King of Prussia Mall内のNetflix House Philadelphia。一般向けチケットは10月1日に販売を始め、一般料金は39ドルから、3〜12歳は34ドルからとなる。
VIPパッケージは月曜から木曜が89ドルから、金曜から日曜が99ドルから。チケット指定日の営業時間中に体験へ優先入場できるほか、Netflix HouseのVIPラウンジを終日利用でき、在庫がある限り限定ギフトが付く。
Netflix Houseは作品別の体験を入れ替えながら運営する常設施設だ。今回の発表は、同じ新作をダラスとフィラデルフィアへ展開し、映画の楽曲、登場人物、物販、飲食を一つの現地体験にまとめる内容となった。