LuminoCity、光の4エリアと園内列車をEisenhower Parkで展開
LuminoCity Festivalが、100体超の発光造形と初の列車型アトラクションを巡るホリデーイベントをニューヨーク州で開催する。
LuminoCity Festivalは2026年10月8日、屋外イベント「LuminoCity Holiday Lights Festival」をニューヨーク州ロングアイランドのEisenhower Parkで開催すると発表した。会期は11月11日から2027年1月3日まで。14エーカー(約5.7ヘクタール)の会場に、100体を超える発光造形とアニマトロニクスを配置する。
同公園での開催は5年目となる。今回は4つのテーマエリアに加え、Eisenhower Parkで初めてとなるホリデーシーズンの列車型アトラクション「Lumi Express」を導入する。
100体超の造形を4つのテーマエリアに配置
会場は「Magical Wonderwood」「Dino Safari」「Holidayville」「Tundra Twilight」の4エリアで構成する。来場者は高さ40フィート(約12.2メートル)のクリスマスツリーや大型インスタレーション、発光する動物の造形を歩いて巡る。
Lumi Expressは、ライトアップされた会場内を走る。高さ20フィート(約6.1メートル)のサンタクロースを模したエアアトラクション「Happy Holidays Hop」と「Triceratops Bounce Nest」も新たに設ける。一部の週末にはサンタクロースが登場し、会期中には仮装やライブ音楽を組み合わせたテーマナイトも予定している。テーマナイトの詳細日程は発表時点で未定だ。
子どもの絵を実物のライト作品にする
会場では、Long Island Children's Museumと取り組む子ども向けアート企画「Lumi's Utopia」も実施する。6年目となる今回は、「Dino Friends」を題材にしたコンテストの入選作を手作業のライト作品に仕立てて展示する。ランタン制作を担う職人による、感覚刺激に配慮した実演も予定する。
一般入場券は29ドルから、4〜12歳は22ドルからで、税と手数料は別途必要となる。3歳以下は無料。一部のアトラクションには追加チケットが必要だ。会場はEast MeadowのEisenhower Park(1899 Hempstead Turnpike)で、無料駐車場を用意する。
LuminoCityは同じロングアイランドで恐竜を中心とする「Dino Safari」も開催している。今回のホリデーイベントは、恐竜に限らず4つのテーマエリアを設け、歩行型のライト展示に園内列車や子どもの作品展示を重ねる構成となる。