「ハリー・ポッター」夜の森林体験がニューヨーク州に再登場、新たな呪文演出を追加
FeverとWarner Bros. Discoveryが、夜の森を歩く「ハリー・ポッター」体験をニューヨーク州で10月16日から開催する。
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Warner Bros. Discovery Global EntertainmentとFeverは2026年9月17日、「Harry Potter: A Forbidden Forest Experience」をニューヨーク州ヨークタウン・ハイツで再び開催すると発表した。開幕は10月16日。2022年の開催地だったフランクリン・D・ルーズベルト州立公園を舞台に、夜の森を歩いて巡る。
物語をたどる順路と呪文体験を新設
今回は「ハリー・ポッター」と「ファンタスティック・ビースト」シリーズの映画を基に、物語を時系列でたどる順路へ改める。来場者が参加できる場面や、新しい呪文体験も加える。
森の中では、ユニコーン、ニフラー、ヒッポグリフなどの魔法生物を光と音で表現する。来場者は呪文を唱えて暗い森を照らし、守護霊を呼び出す演出にも参加できる。ヘッドセットを使わず、実際の森林と照明演出を組み合わせる夜間のウォークスルー体験だ。
世界で300万人超が来場
主催者によると、同イベントはこれまで英国、米国、フランス、オーストラリア、シンガポールなどで開催され、累計来場者は300万人を超えた。ニューヨーク州での開催は、2022年以来となる。
会場には飲食物を購入できるテーマ村と物販店も設ける。日時指定券は大人35.90ドル、子ども28.90ドルから。販売は発表日の9月17日に始まった。