「ハリー・ポッター」夜の森林体験、英Bolesworth Castleで12月開幕
Feverが、光、音響、投影、呪文操作を組み合わせた全長1.95キロの夜間体験を英国チェシャーで開催する。
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Feverは2026年10月27日、夜間ウォークスルー体験「Harry Potter: A Forbidden Forest Experience」を英国チェシャーのBolesworth Castleで開催すると発表した。開幕は12月10日。全長1.95キロの森林を光、音響、映像投影、参加型の演出で構成し、所要時間は60〜90分を見込む。
全長1.95キロの森林に呪文体験を組み込む
来場者は夜の森林を自分のペースで歩き、「ハリー・ポッター」と「ファンタスティック・ビースト」シリーズに登場する魔法生物や場面をたどる。光と映像投影でヒッポグリフやニフラーなどを表現し、音響も順路に組み込む。
参加型の演出では、来場者が杖の決闘や呪文に挑み、守護霊を呼び出す。英国で初めて加わる要素として、金の卵と死喰い人を題材にした展示も案内している。終点には、作品をテーマにした飲食と公式商品を扱うエリアを設ける。
チェシャーでは2022年以来の開催
同体験は2021年と2022年、同じチェシャーのArley Hall & Gardensで開催され、計18万人以上が来場した。今回は会場をBolesworth Castleへ移す。Feverによると、同体験はこれまで4大陸16都市で開催され、累計来場者は300万人を超えた。
会場はチェスター近郊のBolesworth Estate。一般販売は11月3日に始める予定で、Feverのアプリと公式サイトでは先行販売の待機登録を受け付けているが、終了日は発表していない。