Sandbox VR、米ジャクソンビルに4室構成の新拠点を開設
Sandbox VRが米フロリダ州ジャクソンビルに、最大6人対応のフルボディVRルーム4室を備えた新拠点を10月9日に開設する。
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Sandbox VRは2026年9月29日、米フロリダ州ジャクソンビルのSt. Johns Town Centerに新拠点を10月9日開設すると発表した。施設面積は4,518平方フィート(約420平方メートル)で、最大6人が参加できる個室型VRルームを4室設ける。
4室で最大24人が同時にプレー
来場者はヘッドセット、触覚ベスト、モーションセンサーを装着する。身体の動きと参加者同士の位置を仮想空間に反映し、同じ作品内で互いを見ながら行動できる。体験後には、参加者ごとに編集されたハイライト動画を提供する。
4室をすべて使った場合、設備上は最大24人が同時にプレーできる。実際の案内人数や入れ替え時間は発表で示していない。
フロリダ州で拠点網を拡大
ジャクソンビル店はフランチャイズオーナーのVic Ali氏が運営する。発表時点でSandbox VRは、5大陸13カ国に90を超える拠点を展開し、月間利用者は15万人を超えるとしている。
作品には、Netflixと共同制作した「Stranger Things: Catalyst」や、ロンドン自然史博物館と恐竜研究者の協力を得て制作した「Age of Dinosaurs」などがある。ジャクソンビル店で予約できる作品と料金は、同店の公式ページで案内している。