SKIPシティ、全身の動きと床の振動で宇宙を進む「SPACE HOPPER」を常設
SKIPシティ映像ミュージアムが、四方の映像、立体音響、床の振動、風を組み合わせた体験型シアターを9月19日に開設した。
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SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアムは2026年9月19日、体験型シアター「SPACE HOPPER -138億年 宇宙の旅-」を開設した。常設展示「303ワンダースタジオ」を改装し、ソニーPCLの協力で制作した。
体の動きを読み取り、宇宙の障害物を避ける
来場者は機器を身に着けず、四方を映像で囲まれた空間に入る。ジェスチャーセンシングが、しゃがむ、体を傾ける、両手を広げるといった動きを読み取り、映像へ反映する。参加者同士でタイミングを合わせ、迫る惑星などを避けながら太陽系や銀河を進む。
床には、映像と音に合わせて振動する「Haptic Floor」を導入した。ソニーが開発した風ハプティクス技術も使い、映像、サラウンド音響、振動、風を組み合わせる。
入館料だけで体験可能
会場は埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム。開館時間は9時30分から17時までで、最終入館は16時30分となる。月曜日が祝日の場合を除き、月曜日は休館する。
料金は映像ミュージアムの入館料に含まれる。高校生以上は520円、小中学生は260円、未就学児は無料。同館の「みて楽しむ!リアルワールド」や企画展も同じ入館料で利用できる。