タカラトミープラネット、広島パセーラに西日本初出店 2027年春開業へ
リトプラとタカラトミーが、XRと玩具IPを組み合わせる「タカラトミープラネット 広島パセーラ」を2027年春に開業する。
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リトプラとタカラトミーは2026年10月23日、屋内型施設「タカラトミープラネット 広島パセーラ」を2027年春に開業すると発表した。東京都と愛知県に続く3店舗目で、西日本では初出店となる。
出店先は広島市中区の複合商業施設「基町クレド・パセーラ」8階。区画面積は約103坪で、リトプラが運営する。平日は10時から19時、休日は10時から20時まで営業する予定だ。
トミカの新アトラクションと体験型売り場を導入
広島店には、全国初となるトミカの新アトラクションと、買い物に体験要素を加えた玩具売り場を設ける。新アトラクションの名称や詳しい内容は今回の発表に含まれていない。
既存のタカラトミープラネットでは、車両をデザインしてレースに参加する「トミカ デザインレーシング」、砂の形に応じて地形が変わる「トミカ&アニア サンドアドベンチャー」、描いた衣装を画面上のリカちゃんに着せる「リカちゃん おえかきデザインコレクション」などを展開している。広島店にも、これらを含む複数のアトラクションを導入する予定だ。
玩具IPとXRを約103坪に組み合わせる
タカラトミープラネットは、タカラトミーの玩具IPと、リトプラが「リトルプラネット」で培ったXR技術を組み合わせる施設だ。スクリーンへの投影やセンサーを使い、トミカ、プラレール、リカちゃんなどの世界を身体を動かして体験できるようにする。
広島店はアトラクションだけでなく、体験型の玩具売り場を同一区画に置く。両社は施設の企画・制作を共同で担い、遊ぶ体験と商品の販売を一つの屋内施設で展開する。