Universal Beijing、屋内Fast & Furiousライドとラグーン夜間ショーを開発
Universal Beijing Resortが、アジア初のFast & Furious屋内スリルライドと、光・音楽・ライブ演出を組み合わせるラグーンショーを開発する。
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Universal Beijing Resortは2026年9月16日、映画「Fast & Furious」をテーマにした屋内スリルライドと、パーク中央のラグーンを使う夜間ショーを開発すると発表した。リゾート開業5周年に合わせて公表した2つの新規計画で、開業時期は明らかにしていない。
Fast & Furiousのカーチェイスを屋内ライドにする
新ライドは、Fast & Furiousを題材にした屋内スリルライドとしてアジア初となる。Universal Beijing Resort向けに設計し、映画シリーズのカーチェイス、アクション場面、高速感をテーマ空間とライドに取り込む。
発表では、没入感のある環境、物語、ライド体験を一体化し、来場者が映画の世界に参加する構成を示した。走行方式、乗車定員、設置場所、開業予定日は公表していない。
ラグーンを複数エリアを結ぶ夜間ショーの会場にする
もう一つの計画では、Universal Studios Beijingの中央にあるラグーンを夜間ショーの会場にする。光、音楽、物語、出演者によるライブ演出を水辺の景観に重ねる。
ラグーンは複数のテーマエリアを結ぶ場所にあり、Universal Beijing Resortは、昼間に各エリアで展開する物語を夜間に一つのショーへつなぐ計画だ。既存の移動・休憩空間に夜間コンテンツを加え、来場時間帯を広げる施策となる。