ナンジャタウンに「モジャヴのオバケハンターAR」、場内を歩いてオバケを探す
ワントゥーテンの自由探索型ARシューティングが、ナンジャタウンのキャラクター「モジャヴ」とのコラボ版として稼働を始めました。
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ワントゥーテンが開発した自由探索型ARシューティング「オバケハンターAR」のコラボ版が、東京・池袋の屋内型テーマパーク「ナンジャタウン」で稼働している。施設キャラクター「モジャヴ」を採用した「モジャヴのオバケハンターAR」で、2026年9月26日に始まった。
ワントゥーテンは10月8日、ナンジャタウンを企画・プロデュースするバンダイナムコエクスペリエンスへの導入を発表した。
銃型コントローラーを持ってプレイエリアを歩く
参加者はスマートフォンを装着した銃型コントローラーを持ち、プレイエリア内にある「お札」を探す。スマートフォンをお札にかざすと、画面上にARのオバケが現れ、参加者は銃型コントローラーで狙って退治する。
ワントゥーテンは「オバケハンターAR」を、アミューズメント施設や商業施設向けのコンテンツとして展開している。ナンジャタウン版では専用ロゴを制作し、同施設の世界観に合わせた。体験後には認定カードを渡し、3回プレイした参加者には景品を提供する。
約10分の体験を福袋七丁目商店街に導入
実施場所はナンジャタウン内の福袋七丁目商店街。体験時間は約10分で、料金は1プレイがナンジャコイン2枚(400円)、3プレイが5枚(1,000円)となる。参加には別途、ナンジャタウンの入園料が必要だ。
既存の施設キャラクターとARコンテンツを組み合わせ、場内を歩いて探索する体験として導入した事例となる。