阪急阪神HD、東京でウォークスルー型VR「信長旅記」を2027年春開催へ
阪急阪神ホールディングスが、参加者自身の移動で織田信長の生涯をたどるウォークスルー型VR「信長旅記」を東京で開催する。
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阪急阪神ホールディングスは、ウォークスルー型VR作品「信長旅記 Driven by 信長の野望」を2027年春に東京で開催する。コーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズとのコラボレーション作品で、2026年9月19日に制作開始が発表された。
歩く動作に合わせて信長の生涯をたどる
「信長旅記」は、参加者がヘッドセットを装着し、広い空間を実際に歩きながら織田信長の生涯をたどるVR作品だ。固定された場所で映像を見る形式ではなく、身体の移動に合わせて物語が展開する。
公式サイトは、桶狭間、金ヶ崎、長篠、安土の城下町を物語の題材として挙げている。公開された体験イメージでは、4人の参加者が同じ仮想空間に入り、城下町や合戦の場面を歩く構成が示されている。
阪急阪神ホールディングスが主催、詳細は後日発表
主催は阪急阪神ホールディングス。会場は東京、開催時期は2027年春を予定している。会場名、料金、所要時間、使用機材、同時体験人数は発表されていない。
作品は、2026年冬発売予定のシリーズ最新作「信長の野望・飛翔」とも連動する。ゲームでは織田信長の一生を追うストーリーモードをシリーズで初めて搭載する予定で、VR作品は同じ歴史題材を身体移動を伴う施設体験へ広げる。