Knot a point、参加者がゾンビと隊員に分かれる対戦型イマーシブホラーを開催
Knot a pointが、参加者が特殊メイクを施したゾンビと新人隊員に分かれて対戦するイマーシブ公演を東京・台場で開催する。
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a.d-lifeが運営するイマーシブ団体「Knot a point」は2026年9月15日、対戦型リアル・サバイバルホラー「…of the dead -practical drill-」を発表した。11月21日から23日まで、東京・台場のBrave Point台場店で上演する。
参加者がゾンビと新人隊員に分かれて対戦
本作は、8月に上演した「…of the dead -early days-」の続編だ。参加者はゾンビ役と新人隊員役に分かれ、同じ会場内で対戦する。ゾンビ役は特殊メイクを施して隊員を追い、隊員役はサバイバルゲーム形式で任務に挑む。
観客が物語を見るだけでなく、役を選んで行動する構成となる。所要時間は特殊メイクを含めて約120分から140分。各日11時30分、15時、18時30分の3回を予定している。
料金は両方の役とも12,800円
料金は新人隊員枠、ゾンビ枠とも12,800円。申し込みは9月30日23時59分まで受け付け、定員に達した場合は早く締め切ることがある。一般販売は10月7日20時に始める。
会場のBrave Point台場店は、デックス東京ビーチのアイランドモール5階にある。主催者は写真と動画の撮影を認める一方、物語の核心、分岐条件、エンディングなどの投稿を控えるよう案内している。