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ニュース2026年9月19日

Sandbox VR、6人協力型ホラー「Deadwood Origins」を米国・カナダ・香港で開始

Sandbox VRが最大6人対応の新作「Deadwood Origins」を9月25日から米国、カナダ、香港の参加施設で提供する。

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ジャングルでゾンビや巨大生物と戦う「Deadwood Origins」の公式ポスター
画像:Sandbox VR提供(PR Newswire)

Sandbox VRは2026年9月15日、フルボディVRホラーアクション「Deadwood Origins」を発表した。米国、カナダ、香港の参加施設で9月25日から提供する。最大6人が同じ仮想空間を移動し、協力して任務を進める。

墜落現場から古代寺院までを移動

参加者は警備部隊となり、連絡が途絶えた村へ感染症の専門家を護送する。舞台はジャングルだ。移動中に感染した野生動物の攻撃を受け、墜落現場、廃村、動くゴンドラ、古代寺院の遺跡を進む。敵にはゾンビのほか、感染したサルやコウモリ、巨大なヘビが登場する。

体験ではヘッドセット、触覚ベスト、モーショントラッキング、物理的な小道具を使う。参加者同士の位置と動きを仮想空間へ反映するため、互いの姿を見ながら援護や救助ができる。

既存3作品は266万枚超を販売

「Deadwood Origins」は、ゾンビ感染の始まりを描く前日譚だ。「Deadwood Mansion」「Deadwood Valley」「Deadwood PHOBIA」より前の出来事を扱う一方、過去作を知らなくても単独で遊べる構成にした。

Sandbox VRによると、既存3作品は合計266万枚を超えるチケットを販売し、累計売上は1億4,000万ドルを上回った。新作の予約は発表と同時に米国、カナダ、香港で開始。ほかの国・地域では9月22日から順次予約を受け付ける。