ワン・ステップ、サメ型筐体の施設向け「オーシャンVR」を展示へ
ワン・ステップが、手の動きで海底ゲームを操作し、体験映像を外部モニターにも表示する施設向け「オーシャンVR」を展示する。
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ワン・ステップは2026年11月5日と6日、東京ビッグサイトで開かれる「レジャー&サービス産業展2026」に、施設向けアトラクション「オーシャンVR」を出展する。9月に発売した製品で、サメを模した筐体と海底を舞台にしたVRゲームを組み合わせた。
同社が10月2日に出展内容を発表した。会場は東3ホールで、小間番号はB-2。実機を展示し、来場者が体験できる予定だ。
手の動きで操作し、体験映像を外部へ表示
「オーシャンVR」は、ヘッドセットを装着した利用者が手を動かしてゲームを操作する。体験中の映像は筐体前方のモニターにも映り、順番を待つ人や同行者が内容を見られる。
本体サイズは幅0.9メートル、奥行き1.8メートル。ワン・ステップは特別な工事をせず、1日から導入できる製品として案内している。空き区画で短期運用を試し、繁忙期や雨天時の屋内コンテンツとして使う提案だ。
屋内向けアトラクションを展示会で提案
展示ブースでは「オーシャンVR」のほか、既存の「9DVR」や屋内向け常設アスレチックも紹介する。屋外向けにはEVトレイン、ミスト設備、ウォーターパークなどを並べる。
「オーシャンVR」の利用料金、1回の体験時間、時間当たりの処理人数は発表資料に記載されていない。施設運営者は会場で筐体寸法と外部モニターの見え方を確認できる。