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施設公開:

Prison Island、Westfield Londonに2号店 35室のチーム競技型施設

Make It NowとFeverが、35室の課題にチームで挑むPrison Islandのロンドン2号店をWestfield Londonに開業する。

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Prison Island Londonの説明を受ける参加者
画像:Make It Now/Fever(Fever公式ニュースルームより、報道引用)

Make It NowとFeverは2026年11月6日、チーム競技型施設「Prison Island」のロンドン2号店をWestfield Londonに開業すると発表した。開業日は11月26日。体力、記憶、協調、論理を使う課題を35室に設け、うち12室をロンドンで初めて導入する。

会場はロンドン西部シェパーズ・ブッシュのWestfield London。2〜5人でチームを組み、60分または120分の制限時間内に各室の課題へ挑戦する。推奨年齢は7歳以上で、チケットはFeverのアプリとウェブサイトで販売する。

35室から課題を選び、獲得点を競う

Prison Islandでは、課題ごとに独立した「セル」と呼ばれる部屋を巡る。参加者はレーザーを避ける身体的な課題、色分けされた暗号、記憶や器用さを試すパズルなどから、挑戦する部屋と順番を選べる。失敗した課題への再挑戦も可能で、獲得点をランキングで競う。

一つの物語に沿って一室から脱出する一般的な脱出ゲームとは異なり、各室に短いミッションを置く構成だ。大人数のグループは複数のチームに分かれ、同じ施設内で得点を競える。

2025年開業のイズリントン店に続くロンドン2拠点目

Make It NowとFeverは2025年9月、ロンドン北部イズリントンに市内1号店を開業した。公式発表によると、同店の来場者は9万3,000人を超えている。Westfield Londonへの出店は、市内2拠点目となる。

Feverは今回の出店をPrison Islandの国際展開の一環としている。ただし、発表ではWestfield London店の面積、同時収容人数、各課題の処理人数、今後の出店都市は明らかにしていない。