「The Story of Studio Ghibli」、12作品世界を巡る3,500㎡の没入展をシンガポールで開催
TSUKURUとM Experienceが、スタジオジブリ作品の実物大空間とインタラクティブ展示を巡る大型展をシンガポールで開く。
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TSUKURUとM Experienceは2026年9月14日、没入型展覧会「The Story of Studio Ghibli」をシンガポールで開催すると発表した。12月18日から2027年7月4日まで、Gardens by the BayのWest Lawnで開く。
12作品の実物大空間を歩いて巡る
会場面積は約3,500平方メートルで、同展として過去最大の規模となる。来場者はスタジオジブリの12作品を題材にした実物大の空間を歩いて巡る。
展示には「風の谷のナウシカ」の王蟲、「となりのトトロ」のネコバスを待つ場面、「千と千尋の神隠し」の街並みなどを再現する。高さ8メートルの立体的な湯屋も制作し、各空間には来場者が操作できるマルチメディア展示を組み込む。
シンガポール居住者の一般料金は39シンガポールドル
開館時間は毎日10時から19時まで。シンガポール国民と永住者の料金は、大人39シンガポールドル、3〜12歳の子どもと65歳以上は29シンガポールドルとなる。観光客向けの平日券は大人49シンガポールドル、割引対象者43シンガポールドル。週末と祝日は大人55シンガポールドル、割引対象者49シンガポールドルとなる。
チケットはKlookで販売している。12月17日までの早期販売期間に大人券を購入した来場者には、数量限定の特典を用意する。企画・制作はTSUKURUとM Experienceが担い、Singapore Tourism Boardが支援する。