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施設公開:

ダイナモアミューズメント、松屋浅草に「VR BASE TOKYO ASAKUSA」を期間限定開設

ダイナモアミューズメントが松屋浅草に、最大10人のフリーロームVRなど4種を提供するVR施設を期間限定で開設する。

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浅草の街並みとVRヘッドセットを着けた人物を描いたVR BASE TOKYO ASAKUSAの公式ビジュアル
画像:株式会社ダイナモアミューズメント提供/PR TIMES公式発表より(報道引用)

ダイナモアミューズメントは2026年10月29日、VR施設「VR BASE TOKYO ASAKUSA」を松屋浅草3階に期間限定で開設すると発表した。営業期間は11月1日から12月25日まで。最大10人で対戦するフリーロームVRを中心に、4種類のアトラクションを提供する。

同社はVR BASE TOKYOの常設店をキャナルシティ博多と東武動物公園で運営している。浅草店はポップアップ店舗として、百貨店内へ展開する。

最大10人のフリーロームVRを主力に

主力の「VRサバスポ INFINITY」は、5対5、最大10人で参加するフリーロームVRシューティングだ。参加者は会場内を歩きながら、障害物に身を隠し、相手チームと対戦する。体験時間は約10分、料金は1人1,500円となる。

「コスモバルーン」は最大8人が同じ仮想の気球へ乗り込み、世界各地の景色を巡る。参加者同士はアバターとして同じ空間を共有し、ゴンドラ内を歩いたり会話したりできる。体験時間は約10分。料金は1人1,000円だ。

モーションシート型を含む4種を提供

残る2種は、映像と座席の動きを組み合わせたライド型アトラクション。「ほぼほぼジェットコースターV - FUJIYAMA」は、富士急ハイランドのジェットコースター「FUJIYAMA」をVR映像とモーションシートで再現する。「ウルトラ逆バンジー」では、座席の動きに風や振動の効果を加え、鉄塔から飛び上がる体験を構成する。

営業時間は10時から19時まで。会場は東京都台東区花川戸の松屋浅草3階で、各アトラクションの料金は1,000円または1,500円となる。ダイナモアミューズメントは、期間終了後の浅草での営業計画を発表していない。