Parc Astérix、250mのホラートレイルなど5つの新体験を導入
Parc Astérixがハロウィーン企画「Peur sur le Parc」で、15人の演者が登場するホラートレイルや夜間の体験型ビュッフェを展開する。
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フランスのテーマパーク「Parc Astérix」は2026年10月21日、ハロウィーン企画「Peur sur le Parc」の2026年版に5つの新しい体験とショーを導入したと発表した。開催期間は10月3日から11月8日まで。パリ近郊の園内に、ホラートレイル、夜間演出、ホラーハウス、演者が参加する飲食体験を展開する。
同企画は2025年、20日間で50万人を超える来場者を集め、過去最高を記録した。2026年版は屋外の移動体験と既存エリアの夜間演出を増やし、園内で恐怖演出に触れる場所を広げている。
15人の演者が250mの森に登場
新設した「The Forest of No Return」は、全長250mの森を歩くホラートレイルだ。15人の演者が地域の伝説を演じ、音響、霧、来場者との遭遇を組み合わせる。
エジプトを題材にしたエリアには、日没後にミイラ、占い師、呪われた登場人物が現れる「The Depths of the Souk」を導入した。昼間とは異なる人物と演出を既存の市場空間に加え、夜間の回遊体験へ変える。
ホラーハウスと食事を物語の一部に
園内では「The Infernos of Pompei」「The Catacombs」「The Tombs of the Gods」の3つのホラーハウスを展開する。歩行型の体験を園路だけで終わらせず、テーマの異なる屋内空間へつなぐ構成だ。
改装した「Horror Buffet」は、古代エジプトを題材にした料理と演出を提供する。昼間は家族向け、夜間は演者が参加する体験へ切り替え、食事時間もハロウィーン企画の物語に組み込む。